1月27日、久々の銀座散歩
今日は久しぶりに銀座散歩をしました。
3年ぶりでした、かわりましたね。
歌舞伎座は取り壊され工事中でした、でも今日は大変とくした気になりました。
「100円」ビーフカレーが食べられました、それも大変美味しく、
おまけにペット・ボトルを1本もらいました。
お店の名前は「蜂の屋」さん、5周年記念で昼間はすごいっ人だかりで
びっくりしましたが、夕方はもっとはいへんだそうです。
100円は初めてでした、だいぶ存したでしょうね。
でもとくした気になり、さすが銀座と思いました。
場所は: 銀座 4-13-11
http:/www.hachinoya-curry.jp
03-3547-0810
来年1月27日に6週年をやって欲しいですね。
2012.01.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
正月の日本の医療
今年は龍年、経済も仕事も昇り龍であるといいのですが、
思うようにいかないのがこの世の常。
正月は普段と違った行動をしました、元旦からとある老人介ホームに行たのです、
驚きましたことはご老人のご面倒を見ている方々が多いことです、感謝です。
日本も捨てたものではありませんね、ずいぶん前に米国の老人ホームに
行ったことが有りましたが、ほとんどケアーの人は居なかったように記憶しています。
あれから ずいぶん時間が過ぎているので良い方向に変わったのではと期待しています。
そして5日に大学病院に行きました、やはり多くの看護婦の方々や
お医者さんが活躍して患者さんを治療していました、
日本の医療に携わる関係者の方々は仕事でしていたとしても、
職業として体の不自由な患者さんの 世話をしていたとしても、
普段と変わりなく行動している姿を見ていると、たいへんだな~とつくずく感じます。
いろいろな世界の医療に携わる人を見てきましたが、
日本のレベルは最高のレベルにあるのではないかと感じました。
いくつかの問題はあるにしても、少子高齢化のなかで、
この医療精神はどの国にもないのではと感じます。
世界に誇れる産業ではないかと思いますし、技術レベルは高いと感じます。
医学の進歩はすざましい勢いで進化している2011年でもあったように思います。
私はずぶの素人ですが、周りにお医者さんや介護に架かる人が増えてきましたので、
大変興味のある分野です。
福島の原発ではセシウムという元素の放射線が広い範囲に広がり、
多くの患者さんがこれからさき出てくることを 思うと悲しくなります。
がん患者さんが毎年30万人近く判定され、脳や内蔵、骨随のような
いろいろなところに発生する悪腫瘍をなんとか 撲滅できないものか、
考えさせられてしまいます。
私の友人に世界で初めて使えるガン治療機器を大学病院、
世界の有名病院に設置したいと考えている人がいますが、今年は私も手弁当で応援します。
正月の日本の医療でした。
2012.01.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
盆栽店に行きました
10月末、私は盆栽が好きで自分で苗から育てて、20年たってやっと良い盆栽姿(自分だけがそう思っているのです) を見ると嬉しくなります。
今年は昨年のように熱帯夜はそんなに多くはないのに、小盆栽を6本もからしてしまいました。
全部自分で作った手作り盆栽でしたが、雨が降ったので今日は水やりやめにしよう・・・が誤りでした。
毎年同じ過ちを 繰り返しています。
先日、1年ぶりに埼玉の寄居町に盆栽ハンティングに出かけましたが、驚いたことに有名どころの盆栽店が倒産してありませんでした。
聞くところによると、長い不景気で購入する人が少なくなり、また高齢者の愛好家が多くてみんな生活するのに大変で、盆栽いじりは止め!と言うことらしいです。
悲しいことでした。でも1本の椿を買ってきました。枯らさないようにします。
持病が良くなりホットしていますが、再発しないように盆栽イジリはそこそこにします。
2011.11.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
10月だより
だいぶブログに書くこと忘れていました。
先日海外の使節団の方々との懇親会が数回あり参加してきました。
ベトナム、インドの方々とお話することができました。
すごいハングリーな人たちが多く、日本の企業誘致 を熱弁しておりました。
皆さん勤勉な方々と感服しました、よく働き、文句もあまり言わず黙々と仕事をこなしている映像が日本企業が撮影したリアルなものが紹介されておりました。
これからは、こちらの国々とモノづくりや市場での販売、大きくは輸入が中国からこちらの国へシフトするのでしょうね。
人件費は本当に安い! 驚きます。
でも働いている人は勤勉、これってアジアに共通していることなのでしょうかね~。
西洋の国に行くと、このようなベトナム、中国、インドのような企業は少ないように思います。
私だけですかね、このような印象を持っているのは。
でも、昔の日本も貧乏でしたね、そして勤勉でした。
多くの人の苦労があって今日の栄光があるのでしょうね。
最近はそうでないと言う人がいますが、それは”贅沢です”。
世界の人口が70億人に達するようですが、私が小学校3年の頃だったと思いますが担当の先生が、
”これから世界の人口は爆発的に多くなる、今は40億人少しですが 君たちが成人して大人になり定年を迎える頃には倍近い人口になり食糧難になるかもしれないので、給食はしっかり残さず食べること、貴重だからね。”
とその先生が話したこと今でも鮮明に覚えています。
どうしてかと言うと 地球にそんな大勢の人が生きているなんて想像ができませんでした。
自分の育った街で、村で人口はたかだか、数える位なのに、億の単位が理解できなかったのでしょうね、あまりに大きいので。
最近の印象的な人との出会いが外国人であったこと、このブログに書きたいと思いました。
2011.10.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
グローバルな中小企業へ
ここ過去3ヶ月は別なことに集中していていました、久しぶりに最近の話をしたいと思います。
震災から、多くのことが起こり震災の被害にあったご家族は本当に大変と思います。
お悔やみ申し上げます。
くじけず、がんばって頂きたいと思います。
私のできることは、小さいことですが3月に支援金の寄付と毛布をお送らさせてもらいました。
私の友人も今回の震災で帰らぬ人になってしまい、残念です。早く復興できることを祈るばかりです。
別な話ですが、最近U.SのシリコンバレーでIPO が再復活との話題がありますが、
ほとんどが投資家の戦略によるところが多く感じます。
昔のように、誰も見たことのない技術革新を小さい企業がリーダーシップを取って、
結果的にIPOに投資家が乗って来ていたと思います。
私もそのような起業を自分の目で見てきました。
今の状況が180度違うことが悪いとは思いませんが、何か変な気持ちです。
いい企業も生まれていることも確かですが、投資家が前に出すぎているようで、これは新しい違った
傾向ではないかと思います。
過去には、シリコンバレーではその名前のごとく半導体ベンチャーが多数あり、インテルも
マイクロソフトもHPも元はベンチャーからのスタートでした。
アップルは何時つぶれるかわからないときもあったと思いますが、今は株価は
$357 U.S近辺です。 すごい価格です。
友人から、シリコンバレーはメディカル&エネルギー バレーになってしまったというくらい新しい
技術集団が現れてきているようです。
日本も”Change ”しなければならない転換点に来ている気がしますし、
すでに将来の技術方向を見て会社の方向転換を決めた大企業が出てきています。
技術立国と言われた昔からベンチャー企業が育たない国、どうしてでしょうかね?
戦後の日本では多くのベンチャー企業が生まれ育ち、キーになっている今の大企業も
このとき生まれています。
"グローバルな観点を持った中小企業”が日本から早く出てきて欲しいと願望する今日この頃です。
2011.07.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類





